東京みやげ
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ちょっと早めのGWでTDRへ出掛けてきました。
<追記> 改めて確認してみると、開放でも問題のない写真があるようなので、うまくハレ切りすればいいのかもしれません。 とはいえ、あの大きなフードを常用するのはちょっと...
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戦場へ行ったわけじゃないのは確か。って、ネタが古すぎるか。
座っていると怪訝な目で注目される48Dですが、47Dがあるはずの場所にはメインデッキ下にあるクルーの休憩室からの避難ハッチがあります。よく見ないと分からないですが、カーペットに切込みがあり、47Eの肘掛に荷物を置かないでとの表示があります。
48D用のテーブルやモニターは46Dの背面にもありますが、実際問題届きませんので、バルクヘッド席と同じように下から生えてくるようになっています。
非常口席は語学力の問題がありますので、予約時に座席指定が可能なら、48Dを指定してみるのもいいかもしれません。ただ、この周辺の座席は窓から主翼しか見えませんので、外の景色が見たい人はアッパーデッキのほうがいいかも。
ちなみに、46Dの背面にあるをニターは電源を切ってあるっぽいです。
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A380が成田に就航する5月20日は、成田空港開港30周年となる日で、このためのイベント のひとつにA380到着が組み入れられています。通常のスケジュールだと早朝に到着するわけですが、これだと準備やマスコミが間に合わないのか、初便だけ便名がSQ636となって1時間ほど遅くなってたりします。
その20日も目前になってきたわけですが台風の接近が気になります。昨日の予報より遅くなったのか到着時に影響は無さそうですが、高度の下げ始めると揺れそうです。 48時間前になったのでインターネットチェックインで座席の埋まり具合を見てみると、やはりアッパーデッキの窓側は空いておらず、どこにするか悩んでしまいます。
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NY往復となると飛行時間だけでもかなりの時間になるので、この時間をいかに快適に過ごすかは重要なことだと思います。長距離路線の機材にパーソナルモニターが当たり前になり、さらにオンデマンドで映画や音楽が楽しめるようになり、食う寝る以外の時間も楽になりましたね。
今回の往復で観た機内上映の映画について、超個人的な感想と★を書いてみます。
■パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト ★★★★☆ 4
楽しめたし、話もよくできてると思います。が、ジョニーデップやディズニー用演出がうるさくて、なんだかなぁってのも正直な気持ち。アナハイムのディズニーランドにもジョニーデップが追加されて大人気でしたが、必然性なんてどうでもいいんでしょうね。
■ワイルド・スピードX3:TOKYO DRIFT ★★☆☆☆ 2
ガイジンからみた変な日本像で映画を作るのが流行ってるんでしょうか。イニDの韓国映画よりはマシって感じですが、ストーリーはどうでもよくて、ドリフトすごいな~というインパクトだけしか感じない。企画に絡んでると思われる土屋氏もチョイ役で出てますが、もうヒドすぎ。
■CARS ★★★☆☆ 3
まさにディズニーって感じで、それ以上でもそれ以下でもないアニメ。ストーリー的には、ルート66の哀愁にスピードこそ正義という対極にある題材で、見落としてきた物に気づくことの大切さってところでしょうか。
■CLICK ★★★★★ 5
映画としては、★★★がいいところだと思いますが、この評価はまさに個人的なものです(笑)。ひとことでいえば実写版ドラえもん。のび太がドラえもんグッズを使いすぎて、最後はドラえもんに泣きつくとこまでそっくり。コメディだと思っていたし、コメディだったのに、父親とのシーンでツボを突かれてしまいました。それにしても、この映画の邦題「もしも昨日が選べたら」って何?。どういう思考で付けたのか聞いてみたいぐらい酷いね。
■スーパーマン・リターンズ。 ★★★☆☆ 3
良くも悪くもスーパーマンでした。クリストファー・リーブスのイメージも薄れているので違和感はありませんでしたし。
■THE BREAK-UP ★☆☆☆☆ 1
もともと恋愛ドラマを観ないのもありますが、こんな夫婦喧嘩を映像にして何が面白いのかわかりません。
■Lady in the Water ★☆☆☆☆ 0.5
何コレ?機内の暇つぶしだから許せるけど、金払ってみてたら怒ったかも。監督の名前でプロモーションする典型的なオナニー映画で駄作。
■ただ、君を愛してる ☆☆☆☆☆ 評価不能
ニューヨークの映像が見られるかもと思い、ストーリーに期待せず見始めましたが、あまりに浮世離れしていて、オープニング5分以内に見ること自体が苦痛になったので終了。内容よりも導入部で拒絶反応おこさせるようなものが多いから邦画の恋愛物は嫌い。
■アントブリー ★☆☆☆☆ 1
CGでできたアリと人間のストーリー。子供なら楽しめるのかも。
機材の都合で、ナチョ・リブレを観られなかったのが残念。
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本場物を観て感じたのは、USJ版がストーリーから、ある意味大人な部分を削ぎ落とした話になっていることでした。30分という時間の制限もあるから、考えさせるより説明的な流れになるのは仕方ないところなんでしょう。
USJでは途中退場をちらほら見ますが、ブロードウェイ版でも、さすがに途中退場はないものの、飽きている子供の姿をちらほら見ます。それでもグリンダのお姫様姿とかには目が輝いているから楽しむポイントがちがうんでしょう。
シアター内は撮影禁止のため、写真は舞台上のものではありませんが、このドラゴンは実際に人間が紐を引いて動かしていました。
関係ないけど、フィエロの案山子姿に島崎のアダモちゃんが重なってしまった(笑)。
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WiCKEDはThe Wizard Of OZにでてくる魔法使いのお話ですが、あらすじは有名なので知っているものの、オズの魔法使いの映画をきちんと見たことがなかったのと、ワンコインDVDに「オズの魔法使い」があったので買ってみました。
製作年はずいぶんと古いのですが、当時の画像処理が逆に面白かったり、細かい演出が楽しかったりと、価格以上の価値はありました。ジュディガーランドの歌うOVER THE RAINBOWも有名ですね。
この映画を見た後は、USJのオズランドの建物にも新たな発見あるかも。
撮影秘話などの特典映像も見てみたい人には、「オズの魔法使 特別版」が、
さらに、マニアな人には、「オズの魔法使 コレクターズ・エディション」もあります。
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WiCKEDのチケットは、公式だとTicketMasterが扱っていますが、いかんせん人気があるので、一般席は売り切れが多く、別の業者がプレミア価格で販売しています。
渡米予定の日程もプレミア席以外は売り切れでしたが、たまに一般席も売りに出るので、毎日チェックしていましたが、なんとか購入できました。
座席はUS$300のプレミア席のように正面とは行きませんが、前方右側で舞台全体は見渡せそうですし、なんといってもUS$120なので、そのぶん他の買い物にあてられるのでありがたいです。
チケットは購入したものの、仕事を休めるのかそれが問題だったりしますが(笑)
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